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開業社労士スタートアップサポート

私が相談を受けた開業社労士さん達の声

2004.12.7 open


 今までに私が、プライベートで相談を受けていた方たちの声をいただいてきました。全員実在する開業社労士さんです。今回快くご協力いただきましたことに感謝いたします。

まずは、現在東京都で開業されていらっしゃる和田安央さんが長文を寄せてくださいました。

 

 私は41歳で開業しました。顧客、見込客無しのスタートでした。さらに顧客開拓ノウハウもまったく無しという状況で、開業後1ヵ月はスポットの仕事さえ入ってこない始末でした。もちろん収入は無く、経済的にも精神的にもかなり不安な状況でした。

 そんなとき、林さんが勉強会で「助成金を活用した顧客開拓」というテーマで話をされるのを聞きました。(林さんとは社会保険労務士をメンバーとするメーリングリストを通じて何度かお会いしたことがありました。)勉強会での林さんの解説は具体的で説得力があり、説明資料はそのまま営業に活用することができました。正に目からうろこ・・・状態で、勉強会が終了する頃には、社長の前で説明している自分の姿を思い浮かべておりました。これでやってみよう!! 配布された資料を元に簡単な業務案内を作成すると、わずかな知人に配りました。助成金を活用できる企業があったら紹介してほしい・・・とお願いして。
 数日後、応接室テーブルを挟んでIT企業の社長と話している自分がおりました。勉強会で推奨していた顧客開拓方法が実を結び、初年度10数件の顧問先を獲得することができました。なにより顧問先が喜んでくれたことに感激しました。

 さて、忙しくなった事は嬉しい悲鳴でしたが、困ったことに私には助成金申請の経験が皆無でした。経験もないのにコンサルティングをするというのは最初から無理な話だったのかもしれません。細かい要件などはまったく自信が持てませんし、担当の行政窓口に質問しても明確な回答は得られずホトホト困ってしまいました。
 このピンチは、またまた林さんに相談できたことで解決しました。豊富な経験に基づいた回答ですから、わかりやすく、的確であるのは言うまでもありません。しかし、私が最もありがたかったのは、新米社会保険労務士の私に信頼できる先輩ができたことでした。助成金に関わることはもちろん様々な相談に親身になって対応してくれました。経験のない私でも自信を持って社長と話すことができるようになりました。そう・・経験がないのにコンサルティングが可能となっていたのです。

 開業して4年が過ぎました。現在もコンサルティングを主力として顧問先の開拓を続けております。コンサルティングの「商品」の数は増えましたが、スタンスに変りはありません。現在も林さんの研究会に参加し、新たな商品開発を目指しております。

 

(私からのコメント)和田さんとは開業前からのおつきあいですが、ビジネスを作り出すセンスが抜群で、しかも親しみやすく社長さんに信頼感を与えられる独自のキャラクターがあるため、開業から1年ほどで実績が上がるようになり、現在は年収も私を遥かに上回り、事務所を構え、従業員を雇い、さらに新たなビジネスも展開されようとしていて、今や飛ぶ鳥を落とす勢いです。ただ和田さんも開業当初は慣れない業務が多かったからか、しょっちゅう私のところに電話してこられていました。その当時は私も助成金をかなり手がけていたので(現在はほどんど扱っていませんが)、細かい点までアドバイスができたことも幸いしました。また時々年下にも関わらず生意気なアドバイス(忠告?)などもさせていただきましたが、素直に耳を傾けていただく器の大きさも持っていらっしゃったので有り難かったです。和田さんの成功はある意味当然とも言えますが、和田さんとお話していると、そうはいっても不安な時がかなりあったようで、そのあたりで私もお力になれていたのかなあと思っています。

 

続いては、当事務所に2年ほど勤務していただき、現在開業社労士として独立された森大樹さんです。

 開業間もない頃は、官公省の担当の方に聞いても分らない案件がいくつも出てきます。手当たり次第に本や資料などを調べますが、いつまでも答えの出ない作業に時間の多くを費やし困ってしまうことが多くあります。このような時、つい林先生に電話をしてしまいましたが、いつでも快く、いやなそぶりも見せずに親身になって答えてくれます。丁寧なアドバイスをもらえるととても安心し、おかげでその後の仕事もうまく処理することができました。

森さんとは継続的にコーチングも行っておりましたので、その感想も伺いました。

 コーチングを受け始めた当初は日頃から思っていること・考えていることを相手に話すといったコーチング対して正直少なからず抵抗がありました。しかし、回数を重ねていくうちに、コーチである林先生との信頼関係が強まるのが感じられ、自分の内に秘めている事に対し素直に話せるようになりました。思っていた事を言葉にする事によって「今、私は本当にこう思っていたんだ」と強く再認識することができました。コーチングを受けてもっとも強く感じたのは、答えは探してもらうのではなく自ら探すものなのだということ。そして自分のことを日頃から深く考える事ができるようになり、又その考えに対し、積極的に行動できるようになるということです。

 

(私からのコメント)さんは、受験生として当事務所でアルバイトされていました。そこで合格から開業までの2年以上、継続的にコーチングやアドバイスをさせていたくことができました。今や立派な開業社労士さんで、これからの活躍が大変楽しみです。彼と継続的に関われたことは私にとっても非常に貴重な経験となりましたし、彼との長期間にわたる関わりのなかで彼の望む成果を出せたことが、今回のサービスをやろうという思いのベースとなっていることは間違いありません。そういった意味では彼にとても感謝しています。

 

最後に、田隅美穂さんからいただいた文章を載せさせていただきます。

 

 ひとりで開業すると感じることは、迷ったとき困ったときになんでも相談できる人がいたらどんなに心強いか・・・ということ。開業して間もない頃、何から何まで自分で決めて行動を起こすということはとてもたいへんなことだし、エネルギーも必要です。そんなときに、お仕事に対するアドバイスだけでなく、自分の進むべき方向性や伸ばせる強みについて、そして一歩前に出たいけど勇気が持てないときに背中を押してくれる・・・、そんな内面の部分までサポートして下さるのが林先生です。

 林先生とお話ししていると多くの気づきを得ることができます。自分が明らかに悩み、問題として感じていること以上のことに気が付いたり、それが解決することはとてもすばらしいことです。

 林先生は、あなたにとって、いろんな場面で心強いサポーターとなってくれることでしょう。

 

(私からのコメント)田隅さんは、すごく真面目で熱心に仕事に取り組まれる方ですが、つい考えすぎてしまったり、深く悩んだりしちゃうみたいなんですね。私から見るともっと実力が発揮できるのにもったいないなという感じがしていました。なので最近もたまにセミナー等でばったりお会いした折などに、お茶を飲みながら、余分なためらいをちょっとだけ除いてあげたり、心の中で本当に望んでいることに焦点をあててみたりして、少しでも軽く動けるようになればいいなと思いながらお話をしています。田隅さんを応援したいという気持ちそのものこそが、このサービスに臨む私の姿勢を表しているような気がしています。

 

 文章を寄せてくださった皆さん、本当にありがとうございました。いただいた文章を読みながら、このサービスを通じて、もっと多くの方の力になれたらと改めて強く感じました。

 

どうか私を、あなたの力にならせてください!

 

では、いよいよ一番気になる

サービスの流れと費用をみてみましょう。

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